2026.01.22

実はロシアの方が・・が進んでいる

ロシアに対して「IT先進国」というイメージを持つ日本人は少ないかもしれません。
しかし、実際の暮らしはある意味日本より「スマート」です。


1. 銀行アプリが「最強の秘書」
ロシアの銀行アプリは、単なる残高確認ツールではありません。
個人間送金はもちろん、公的な書類発行までアプリ一つ。
プログラミング大国としての強みが、個人の金融インフラに完全に反映されています。


2. 行政の「紐付け」がもたらすストレスフリー
日本のマイナンバー制度の先を行くのが、公共サービスアプリ『ゴスウスルーギ』。
あらゆる個人情報が統合されているため、公共サービスを利用する際に
「住所や氏名を何度も書く」という無駄な時間が存在しません。


3. デリバリーは「レストランから」ではなく「スーパーから」
今、ロシアで最も普及しているのがスーパーの宅配です。
速さ: 注文からわずか15分(!)
コスト: 送料はほぼ無料
収入: 配達員のニーズが高く、かなり稼げる職種に。
この効率化された社会を経験すると、日本の便利さとはまた違う「時間のゆとり」を感じます。

わたしも普段スーパーにでかけることは、あまりなくほとんど宅配で買っています。
時間がはぶけるのと、重いものを運ぶ負担がないのでものすごく助かっています。