2021.06.13

コロナでまさかの隔離生活

今日は2021年6月13日日曜日。
本来ならもう日本に着いて、久しぶりのおうちでくつろいでいるところでした。が、まさかの渡航前PCR検査で陽性反応が確認され、学校の隔離部屋で2週間の滞在が決まりました。ちなみに一緒に帰国予定だった他の日本人留学生も一緒です。実は全く無症状だったわけではなく、私を含め全員、頭痛や喉の痛み、だるさなど疑われる症状がありました。
私は6月11日の朝から頭が痛くなり、全身の凝りを感じました。熱はなく36.0度でした。6月12日は頭痛に加えて、タン混ざりの咳、食後の吐き気を感じるようになりました。この日に、コロナに直接効く薬を渡されました。薬はファビピラビル(アビガン)です。薬の効果か、その後吐き気はなくなりました。この日も熱はなく36.0度でした。6月13日の今日は昨日と同様、頭痛と、タン混ざりの咳がありますが、それ以外は問題なく、軽くヨガやストレッチなどをしました。食事は寮の食堂で出されるものを頂いています。食欲もあり、味覚、嗅覚ともにあります。